コシヒカリ玄米の特徴は?
コシヒカリは、もちもちとした粘り強さと上品な甘みが特徴です。
この甘みは米本来の旨味を活かしたもので、冷めても損なわれにくいため、お弁当やおにぎりにも適しています。
炊き上がりのツヤと香りが良く、そのままでも美味しく食べられます。
玄米には糠層が残っているため、白米に比べて約4.6倍の食物繊維を含み、リノール酸も豊富です。
魚沼産コシヒカリの中でも特に美味しいと評価されている『南魚沼産コシヒカリ』。
精選玄米は生産者から出荷された玄米をJAの選別機にて再選別することで、異物や不良粒を取り除いた高品質な玄米です。栄養豊富な玄米はそのまま炊いていただいても良いですし、ご自宅に精米機をお持ちの方はいつも新鮮な精米を召し上がることもできます。
魚沼産コシヒカリの中でも特に美味しいと評価されている『南魚沼産コシヒカリ』。
日本有数の豪雪地帯である当地は、その豊富な雪解け水や盆地特有の昼夜の寒暖差といった、米作り適した恵まれた環境にあります。そこに、約70年にわたる先人の努力が見事に調和し、多くの皆さまから高い評価をいただく『南魚沼産コシヒカリ』が育まれます。
精選玄米は生産者から出荷された玄米をJAの選別機にて再選別することで、異物や不良粒を取り除いた高品質な玄米です。
栄養豊富な玄米はそのまま炊いていただいても良いですし、ご自宅に精米機をお持ちの方はいつも新鮮な精米を召し上がることもできます。
「日々、異なる生産者のお米を均一の品質に仕上げるため、その日の玄米の状態に合わせて選別機を設定しています。私たちが丹精込めて仕上げた高品質な玄米を、お好みの分づき米でご賞味ください」
魚沼コシヒカリ栽培発祥の地、南魚沼。
JAみなみ魚沼管内は、日本有数の米どころです。
特徴を6つにしぼって、ご紹介します!
魚沼産コシヒカリは、味もトップクラスの評価を受けています。
日本穀物検定協会による米の食味ランキングでは、5段階評価になった平成元年産から最高評価の「特A」を最も多く獲得している産地。
「特A」を逃したのは、低温と日照不足の影響で作柄が芳しくなかった平成29年産の一度だけ。
その年以外は毎年「特A」を獲得している、まさに日本トップのブランド米です。
魚沼盆地。山に囲まれ、冬は深い雪に閉ざされる南魚沼市。
八海山をはじめとする雪山が蓄えた豊富で清冽、冷たい雪解け水がお米を引き締めることで旨みが凝縮されます。
また、盆地特有の昼夜の寒暖差も、お米をおいしく実らせる要因になっています。
高度経済成長期に入り、「量より質」を重視する米づくりが求められた時代、コシヒカリはその覇権を握りました。
この時代のニーズに応えるべく、南魚沼の米農家が栽培試験に協力し、もっちりとした食感、しっかりとした甘み、そして食べた瞬間に広がる香りで、コシヒカリは「豊かさの象徴」となりました。
気候変動により一層厳しい暑さに見舞われる産地では、伝統に安住することなく、常に危機感を持って栽培技術の向上に努力しています。
また、化学肥料に頼ることなく、地力を高めた米の栽培に取り組み、産地全体として米作りや生産者の所得向上に努めています。
おいしい米をつくるだけでは、食卓においしい米をお届けできません。カントリーエレベーターや低温倉庫といったJAの保管施設でしっかりと管理することで、一年を通して、新鮮で、風味抜群、まるで新米のようなおいしい米をお届けしております。
精米HACCPを取得したJAの精米工場で、徹底した衛生管理と品質管理のもと、食の安全を確保しております。石抜機や色彩選別機なども完備し、選別されたきれいなコシヒカリに仕上げています。
玄米
コシヒカリ
令和7年産
新潟県南魚沼
10kg×3袋
みなみ魚沼農業協同組合
〒949-6773 新潟県南魚沼市津久野下新田33-3
TEL:025-770-0507
FAX:025-770-0508
※1 デビットカードはご利用頂けませんのでご了承くださいませ。
※2 代引手数料は、当店にて負担いたします。
※3 1回でご利用いただける上限金額は300,000円(税込)までです。
※4 商品到着後に、ご注文主宛てに別途郵送にて請求書を送付いたします。
※5 コンビニ等でお支払いいただけます。
※6 ご利用限度額は累計残高で100,000円(税込)までです。
熨斗は無料サービスです。短冊シールをお付けいたします。
※熨斗の種類、名入れのご要望は備考欄にご記入ください。
のしの種類: 御中元、御歳暮、その他
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コシヒカリは、もちもちとした粘り強さと上品な甘みが特徴です。
この甘みは米本来の旨味を活かしたもので、冷めても損なわれにくいため、お弁当やおにぎりにも適しています。
炊き上がりのツヤと香りが良く、そのままでも美味しく食べられます。
玄米には糠層が残っているため、白米に比べて約4.6倍の食物繊維を含み、リノール酸も豊富です。
農薬は脂に溶けやすい性質があり、脂質を多く含む糠(ぬか)や胚芽に残りやすいため、これらを含む玄米は白米よりも農薬が多く残る、という主張が一部ではされております。
しかし、日本で市販されている玄米からは、食品衛生法で定められた基準値を超える農薬は検出されておらず、その濃度は非常に低い(0.001~0.05 ppm程度)です。
この値は法律で許容される基準値の平均7%程度とされています。
つまり、日本の基準内であれば健康に問題はありません。
安心して食べたい場合には、特別栽培の玄米を選び、適切な洗浄・調理を行うことをおすすめします。
コシヒカリは稲につくカビの一種である「いもち病」に対する耐性が低く、特に夏場の日照不足や低温環境で発生しやすいという弱点があります。
この病気が広がると収穫量が大きく減少する可能性があります。
また、コシヒカリは背丈が長く、茎が弱いため風や雨の影響で倒れやすい性質があります。
これにより収穫作業が難しくなることがあります。
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